※良かったトコも悪かったトコも書いているのでご注意を!+これは悪魔で、私の思ったことや感想などです。もちろんですが、ネタバレを多く含みます。(なるべくそうはしないようにはするつもりですが・・・)
「ザ・サード 青い瞳の刀使い」
作者・星野亮
イラスト・後藤なお
機械の造りや構造・砂漠生活での状況+気を使った戦法が、詳しく書かれていると思います。
また、機械や銃などのアーティファクトの描写が細やかで、弾丸や薬莢などの専門的な知識についても正確に描ききっており、モノがどのような構造になっているかなど、すげぇ!とか言うレベルでは追いつくレベルではありません。(私がそれタイプです。)
多分、砂上戦車や
ロボット兵器などが好きな人には、お勧めかもしれないと思います。
主人公の何でも屋の火乃香が、さっぱりしていて、何だか、「おお!何だか砂漠に
生きる女の子!!!」って感じがひしひしと感じます。
だけど、私が非常に残念だと思ったのは、火乃香が、あまりにも完璧に近すぎる。ようは、欠点と言うべき場所が、少なすぎると言うところですね。
もう少し、欠点と言うべき場所があるといいなって思います。
(あまりにも完璧に近いと、つまらなくて味気のない主人公になってしまう気がするから。)
posted by ニチホ at 19:39| 愛知

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事件簿ファイル 読破感想
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